Rail Map Painter 5.4 がリリースされました!今回のアップデートでは、塗りつぶしノード、回転・反転、路線スタイルパネル、乗換情報の自動入力などのコア機能に加え、3つの新しい都市スタイルとモバイル体験の最適化をお届けします。
🎨 塗りつぶしノード
路線図上に色付きエリアを描画し、公園や水域などの地理的要素を表現できます。色、透明度のカスタマイズに加え、樹木や水域の組み込みパターンにも対応。角ノードをドラッグして形状を自由に調整できます。
🔄 回転と反転
複数選択した要素をまとめて回転・反転できます。一つずつ配置し直す必要はありません。
🎛️ 路線スタイル選択パネル
路線スタイルを線分の描画前に選択できるようになりました。線分を接続する前に、左側パネルで確認するのをお忘れなく。

🔗 乗換情報の自動入力
複数の路線が同じ駅で交差すると、システムが自動的に駅タイプを乗換駅に切り替え、路線の色を入力します。
🏙️ 新しい都市の地下鉄スタイル
武漢軌道交通
@BridgeRiver さんのリソース提供に感謝します。

長沙地下鉄
@Minwtraft さんのリソース提供に感謝します。

杭州地下鉄
@Hutk2023 さんのリソース提供に感謝します。

📱 モバイル体験の最適化
ラジアルタッチメニュー
駅ノードを中心とした扇形のポップアップメニュー。タッチ操作に特化した設計です。

バーチャルジョイスティック入力
方向キー+削除/コピーボタンで、ノードの移動を精密に制御できます。

💙 謝辞
今回のアップデートデモを制作してくださった @Win-Tsk さん。
